カネタNEWS 2022年4月号 – No.3
桜の時期になりました
今では恒例となった花見会。
定かではありませんが、2010年頃から始まりました。
初めは社員だけで行っていましたが、お世話になっているお客様や取引先様をご招待させていただくようになり多い時には60人ほどになっていました。
桜を見ながらお弁当を食べるだけではなく、社員がゲームや競技(連想ゲーム、大縄跳びなど)を考え、盛大に盛り上げてくれます。
もちろん自社製品の丸焼き君も大活躍です。
たかが花見、されど花見で、社員と就業時間以外で仕事を忘れ交流する時間はとても貴重な時間です。
連想ゲームの上手い社員、司会上手な社員、じゃんけん大会で必ず勝つ社員など、新しい一面を知ることができ楽しんでいます。
コロナの影響でここ2年開催が難しくなり、様々な点で当たり前だったことが、当たり前にできなくなってしまいましたが、制限がある中でも工夫しながら、日々を過ごそうと思っています。
来年こそは皆さんと一緒に楽しめますように!
代表取締役社長 松野 若斗
切粉の処理でお困りではありませんか? カネタの切粉圧縮機にお任せください
今期から切粉圧縮事業部のグループ長になりました宮城です。
右も左もわからない中、会社の先輩方にアドバイスをもらいながら日々頑張っています。
先日、グループ長になって初めて切粉圧縮機YA100の納品に行きました。
自分の作った機械を納品でき、初めてお客様が喜んでくださっている姿を直接見れたことがとてもいい経験でした。切粉処理でお困りでしたら、是非カネタまで!
若手社員溶接修行の旅
以前入社2年目の現場の社員が溶接の技術を磨くため、修行させていただける機会がありました。
修行先は、弊社とは仕事上ご縁のなかった企業様でしたが、営業が親しくお付き合いしている会社の社長様が頼み込んでくださり、叶った修行です。
同業種で、他社へ技術を伝授するということは非常に珍しいことですが、快く受け入れていただきました。
場所が遠方だったため、ウィークリーマンションを借り、2か月半溶接に集中して向き合いました。
大変丁寧に御教授頂きまして、若手社員の良い刺激や経験になったとともに、技術力向上にもつながりました。
また、そのことがカネタの現場底上げにも繋がり、現在ではその若手社員が製造のグループ長としてまとめ役となり大きな力になっています。
お客様や関係各社様に大変恵まれており、お仕事や研修、修行を通じて貴重な経験をさせていただき感謝しております。
修行に行った彼の声
他社で修行に行く話を聞かされた時は一人でいく不安もありましたが自分の腕がどこまであるのかを試したかったのもあります。
カネタの加工方法と違いはなく自分のペースで技術としっかり向き合えました。
短い時間でしたが何年経っていても周りの環境や指導してくれた人のことはいい思い出で忘れません。
自分も後輩ができ指導するときは当時のことを思い出し教えていきたいと思います。
製造 グループ長 日高
日刊工業新聞社に記事が掲載されました
日刊工業新聞2/28「大阪ものづくり優良企業賞2021」の特集にともない弊社でも初めて新聞広告を掲載いたしました。
当日の紙面に広告を見つけた時には、事務所でつい「載ってる!」と歓喜の声をあげてしまった私です。
カネタ営業部では、これからも次々と新しいことに挑戦していきたいと思っています。
久松
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