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カネタNEWS 2022年7月号 – No.4

カネタ通信 2022年7月号 - No.4

阪南大学の学生さんが見学にきてくれました

春に摂南大学経済学部の3回生がゼミの一環でカネタを訪問してくれました。訪問見学で様々な気づきやご意見をいただき良い刺激となりました。

あまがさき産業フェアに出展します

・日時 7月7日(木)・8日(金)
・場所 ベイコム総合体育館(尼崎市自然公園)
入場料無料 来場登録が必要です

カネタ女子 溶接 チャレンジ

・溶接するターゲット
事務所で使用しているコピー機横の作業台

・現状
コピー途中で紙が詰まるたびに、重たい作業台を動かし紙を取り出す必要があり手間と時間を取られている

・改善方法
キャスターをつけ、移動しやすいように進化させる

営業グループを代表するチャレンジャー吉川が「私が作業します!」と名乗りを上げました。
初めてとは思えないプロ顔負けのカッコよさ
この好奇心&チャレンジ精神旺盛さがカネタを明るく盛り上げてくれています。

摂津市活性化!溶接体験思案中

図面がなくても!壊れていても!お任せください!ベテラン職人さんの技がキラリ

①ある日、お客様がつぶれたトラックのカゴを持って来られました。「同じものをつくってほしいんやけど」図面はなく、あるのはつぶれた現物のみです。


②図面がない場合現物を探します。しかし今回はつぶれていて探しにくいため、まず元の形に戻すことから始めました。寸法を測れる状態に戻し、材料を切り出しました。


③現物を見ながら、同じ構造の物を作っていきました。枠をつくり金網をつけ、出来る限り同じ材質・厚さ・構造で製作します。


④枠は、現物と同じように、鉄板を曲げたものを使用しました。上部の枠は、枠で網を挟んでいます。これも現物と同じ仕様です。図面がない場合、探して、簡単な図面を弊社で作成する場合もあります。今回は現物を見ながら製作し、ご要望にお応えすることが出来ました。


ベテラン職人の声
つぶれた状態でも、見ただけでその形が分かる。ある程度もとに戻してから、寸法を測ってつくった。今は図面がある仕事がほとんどだが、昔は現物だけでつくる仕事が多かった。こういう仕事は慣れている。品物から寸法を測って簡単な図面を書ける人が少なくなったと感じる。寸法を測るのに少し手間がかかるだけで、今回の場合は構造的には簡単な品物であり、つくるのは簡単でした。

切粉圧縮機の電気&プログラムも社内で完結! カネタグループ 株式会社エムケイテック

(株)エムケイテックって?
昨年同じ敷地内に設立したカネタのグループ会社で電気と機械を専門にしている会社です

具体的に何ができるの?
制御盤の製作・配線、電気ハード設計、機内配線工事、PLCソフト作成ができます

お気軽にご連絡ください
072-646-7661


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