2023年10月11日
切粉の種類と圧縮対応事例|他社で断られた切粉もお任せ
切削加工で発生する切粉にはさまざまな種類があります。
カネタの切粉圧縮機はSS・アルミ・真鍮・銅・SUSなど多様な材質の切粉に対応しています。
今回は、実際にお客様からお預かりした切粉の圧縮事例をご紹介します。
切粉の種類と圧縮事例
① 比較的柔らかいSS切粉
一般的なSS(一般構造用圧延鋼材)の切粉です。形状によって圧縮のしやすさが異なりますが、カネタの切粉圧縮機で問題なく処理できます。

② カールが大きめのSS切粉
カールが大きいパーマ状の切粉は、スクリュー搬送方式の圧縮機では絡まってトラブルになることがあります。カネタの切粉圧縮機は油圧シリンダー方式のため、このような切粉でも安定して処理できます。

③ アルミの細かいフワフワ切粉(圧縮前後の比較あり)
アルミのフワフワ切粉は体積が大きく、保管スペースを圧迫しがちです。圧縮することで大幅に減容でき、運搬・引取費用の削減につながります。
- 圧縮前
- 圧縮後
④ 異物(ナット)混入ありのSS切粉(圧縮前後の比較あり)
異物が混入した切粉は他社の圧縮機では対応できないケースがあります。カネタにご相談いただき、無事に圧縮できた事例です。
- 圧縮前
- 圧縮後
こんな切粉でもご相談ください
- 他社の圧縮機で対応できなかった
- 切粉の形状が特殊で処理に困っている
- 異物混入があり圧縮できるか不安
カネタでは、お客様の切粉を実際に圧縮テストして確認することも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
※下記のキャンペーンは終了しました
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