2023年8月28日
切粉圧縮機の製造工程を公開|90%内製化・カスタマイズ対応

カネタでは、切粉圧縮機の製造の約90%を自社工場で内製しています。今回は、製造工程の一部をご紹介します。
切粉圧縮機の製造工程
切粉圧縮機は、多くの部品から構成されています。カネタでは、設計から部品製作・組立・試運転まで、ほぼすべての工程を自社で行っています。
外注に頼らず内製化することで、以下のメリットがあります。
- お客様のご要望に応じた仕様変更・カスタマイズに柔軟に対応できる
- 品質を一貫して管理できる
- 納入後のメンテナンス・修理も自社で迅速に対応できる
切粉投入機(ホッパー)の製作
写真は、切粉や切屑を投入する**切粉投入機(ホッパー)**の製作中の様子です。
切粉投入機は、切粉圧縮機の入口となる重要な部分です。切粉をスムーズに投入できるよう、開口部の形状・サイズを機種ごとに設計・製作しています。
カネタの切粉圧縮機は、スクリュー搬送方式ではなく油圧シリンダー方式を採用しているため、長い切粉が絡まるトラブルが起きにくい設計になっています。ホッパーもこの方式に合わせた独自の構造です。
カネタの切粉圧縮機の特長
- 粉砕・脱油・圧縮を1台で自動処理するオールインワン設計
- 遠心脱油機内蔵のダブル脱油機能で切削油を98%以上回収
- 製造の90%を内製化し、セミオーダーによるカスタマイズ対応が可能
- 導入後1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の無料定期点検付き
- 全国対応・70台以上の納入実績
カネタの切粉圧縮機にご興味をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。70台以上の納入実績と90%内製化による柔軟なカスタマイズ対応で、お客様の現場に最適な切粉処理をご提案します。全国対応・無料定期点検付き。