切粉圧縮機展示会レポート|MEX金沢2025 北陸初出展
2025年5月15日から17日の3日間、株式会社カネタは切粉圧縮機メーカーとして、北陸地方最大級の産業展示会「MEX金沢2025」に初出展しました。北陸エリアへの出展は今回が初めてということもあり、準備から当日まで緊張とワクワクが入り混じる展示会でした。
切粉圧縮機の展示内容と工夫したポイント
今回の展示では、装飾やアピール方法にも新たな工夫を凝らしました。
ブースの壁面には大きく「切粉そのまま捨ててませんか?」というキャッチコピーを掲示。これはユニフォームTシャツの背中にもプリントされ、会場内でも多くの方が目に留めてくださった印象的なフレーズです。
さらに、実物大サイズのドラム缶とペール缶のバナーを用意し、切粉圧縮機でどれほど減容できるかを一目で伝えられるようにしました。このバナーの前では足を止めて興味を持ってくださる方が多く、来場者との最初の会話のきっかけとして大活躍でした。
また、ブース内には実際の圧縮物サンプルも展示し、切粉がいかに効率よく処理できるかを視覚的に伝えました。見て、触って、圧縮の成果を実感していただけたことが、多くの方々の関心につながったと感じています。
展示会を通じて感じたこと
私にとって今回の展示会は、3日間ずっと現地に立つ初めての経験でもありました。スタート直後に大阪溶接協会の会長が訪れてくださり、親しくお話しすることで緊張も少しほぐれました。
初日から多くの企業の方々に興味を持っていただき、説明にも熱心に耳を傾けてくださったことがとても励みになりました。拙い説明で反省する場面もありましたが、お客様からの質問を通じて自分で調べ、学び直すことで、社内での学習以上に深く理解することができました。
まさに”実践あるのみ”。お客様の声は何よりの教科書です。次回はもっと分かりやすく、簡潔に伝えられるよう、今回の経験を活かして改善していきたいと思っています。

北陸地方での展示会出展の意義
今回出展した北陸地方(富山・石川・福井)は、製造業が非常に盛んな地域です。精密加工・金属加工・工作機械関連の企業が数多く立地しており、現場では日常的に大量の切粉が発生しています。
こうした企業では環境対応・省スペース・省人化への意識が高く、切粉処理機器への関心も高まっていることを、実際の会話を通して改めて感じました。
また、弊社の既存顧客は三重・名古屋・岐阜といった中部地域に多いため、北陸への進出はその延長線上にあり、販路拡大の好機となりました。今後も展示会を通じて、より多くの企業様に切粉圧縮機をご紹介できるよう、活動を広げてまいります。
展示会のもうひとつの楽しみ♪
さて、3日間の展示会では、もちろんお仕事が中心でしたが、ちょっぴり楽しみもあります。それはランチタイムのキッチンカーグルメ!
- 初日は油淋鶏丼。甘辛ダレの絡んだチキンがとってもジューシー。
- 2日目は金沢ご当地カレー。スパイスが効いていて、疲れが出てきた体に喝を入れてくれました!
- 最終日はずっと気になっていたタコライスを。彩りも味も大満足♪
最終日には、ご褒美ディナーで海鮮料理も味わうことができました。北陸最高です。

最終日には、ご褒美ディナーで海鮮料理も味わうことができました。北陸最高です。
また、個人的に新幹線が大好きなので、北陸新幹線に乗れたのも嬉しいポイントでした。ホテルのお風呂が改装中で近くの銭湯まで歩いて行くというハプニングもありましたが、そのおかげで金沢の風情ある夜の街をゆっくり散策することができました。歴史と現代が調和する金沢の魅力を肌で感じた3日間でした。

まとめ
初めての北陸出展は、たくさんの出会いと学びのある充実した3日間でした。展示会では切粉圧縮機に対するお客様の生の声を聞き、実際に興味を持っていただける喜びを感じることができました。この経験を糧に、今後の展示会や営業活動にさらに活かしていきます。最後までお読みいただきありがとうございました。
切粉処理にお困りの企業様へ
カネタの切粉圧縮機は、粉砕・脱油・圧縮を1台で自動処理するオールインワン設計です。全国対応・導入後の無料定期点検付きで、北陸エリアの企業様からのご相談も承っております。