切粉圧縮機の導入までの流れ|納期・実績・お客様の声
カネタの切粉圧縮機の導入までの一般的な流れは以下の通りです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
1.カネタの切粉圧縮機の導入までの流れ
導入までの一般的な流れは以下の通りです。
| 実施事項 | 実施内容 | お客様 | 当社 | 工期 |
| 1.仕様提出 | 仕様打合せ・構想図作成・お見積り等のご提出 | 〇 | 〇 | 約1~2週間 |
| 2. 受注 | 詳細仕様の確定・図面作成(組立図・部品図) | 〇 | 〇 | |
| 3. 出図 | 部品・内部機械(圧縮機・シリンダー等)の発注と製作 | – | 〇 | 約2か月 |
| 4. 製作 | 社内での部品の製作 | – | 〇 | |
| 5. 受入検査 | 納入部品・機械・製作部品等の検査 | – | 〇 | 約2週間 |
| 6. 組立 | 社内での組付け作業・試運転 | – | 〇 | |
| 7. 立会検査 | 機械運転による立会い検査・圧縮テスト | 〇 | 〇 | 約1~3週間 |
| 8. 調節 | 検査後の調節 | – | 〇 | |
| 9. 納品 | チャーター便にて配送・設置・運転テスト | 〇 | 〇 |
※納期については、受注より通常、約 4か月です。 仕様によっては期間が延長する場合がございます。
2.カネタの切粉圧縮機の導入実績
カネタの切粉圧縮機1号機納品は2012年でした。
自動車業界・航空機業界や、ギヤ製作・ベアリング製作・車軸製作を行ってる企業様にカネタの切粉圧縮機をご利用いただいています。
補助金・助成金の活用実績
切粉圧縮機の導入に際し、補助金・助成金をご活用いただいたケースがあります。
- ものづくり補助金:7件・20台
- 工業会税制優遇案件:6件・6台
導入をご検討の際は補助金活用についてもお気軽にご相談ください。
カネタの切粉圧縮機導入実績
※下記には現在は廃盤になっている品番ございます
| No | 業種 | 所在地 | 品番 | 導入台数 |
| 1 | 機械加工 | 愛知県 | YA70/60 | 4台 |
| 2 | 機械加工 | 愛知県 | YA3 | 1台 |
| 3 | 機械加工 | 愛知県 | YA100 | 2台 |
| 4 | 機械加工 | 香川県/愛媛県 | YA100 | 6台 |
| 5 | 機械加工 | 栃木県 | YA3 | 1台 |
| 6 | 機械加工 | 新潟県 | YA3 | 1台 |
| 7 | 機械加工 | 滋賀県 | YA3 | 1台 |
| 8 | クラッチ製造 | 奈良県 | YA100/70 | 2台 |
| 9 | 自転車部品製造 | 大阪府 | YA3 | 20台 |
| 10 | 自動車製造 | 群馬県 | YA100 | 3台 |
| 11 | 自動車部品製造 | 岐阜県 | YA100 | 1台 |
| 12 | 自動車部品製造 | 兵庫県 | YA100 | 1台 |
| 13 | 自動車部品製造 | 三重県/鹿児島県 | YA100/80 | 6台 |
| 14 | ネジ製造 | 大阪府 | YA3 | 1台 |
| 15 | 配管部品製造 | 大阪府 | YA3 | 1台 |
| 16 | プラグ製造 | 愛知県 | YA100/60 | 4台 |
| 17 | ブレーキ製造 | 大阪府 | YA100/70 | 4台 |
| 18 | ベアリング製造 | 大阪府 | YA3 | 2台 |
| 19 | ベアリング部品製造 | 大阪府 | YA3 | 1台 |
| 20 | 油圧シリンダー製造 | 岐阜県 | YA70 | 1台 |
株式会社S(機械加工業・三重県) 製造部 久保課長様からのご意見
以前の古い機械(YA-80)より使用しています。2019年、2022年と設備増設に対応するために切粉圧縮機の拡充を行いましたが、導入するたびに細かい修正や要望を聞いていただき、改良を行ってくれるので、助かっています。
今回導入して1か月経ちましたが、全く問題なく処理量も増えており、非常にありがたいです。
葵機工株式会社(機械加工業・愛媛県) 工場長 向居様からのご意見
2018年の導入1年後に破損したとき、遠距離にも関わらず、すぐに修理対応していただき、すごく助かったという印象が強く残っています。
その後はほとんど問題なく動いてくれています。今回も現場がシリンダーの不具合と思い、来ていただいところ、すぐに別の場所の不具合と判断し、対応してくれて本当に助かりました。
今となっては、切粉圧縮機がないと本当に大変になると改めて便利さを実感しました。
株式会社岡本技研 代表取締役会長 小原雄一様からのご意見
切粉圧縮機の導入は、産廃コストや運搬の負担軽減、長期的な経費節減、そして事業継承を見据えた投資という思いからでした。
実際に使ってみると、間口が広く希望の形に製作してもらえる点が良く、廃材費はコンテナ3回分から1回分に抑えられ、運搬の負担も大きく減りました。今後は、現場打合せで「できる・できない」を的確に早く判断できる人材が増えることを期待しています。